「インビザライン矯正を始めたいけれど、日常生活での制限が多そうで心配…」
「外食や飲み会の時はどうすればいいの?」
ワイヤー矯正とは異なり、患者様ご自身で取り外しができるインビザライン。
自由度が高い反面、自己管理が求められる治療法でもあります。
これから矯正を始める方が特に気になる「食事」や「生活習慣」について、大倉山アルカディア歯科によく寄せられる質問にお答えします!

Q1. 矯正中に「食べてはいけないもの」はありますか?
A. 基本的にありません!これがインビザラインの最大のメリットです。
従来のワイヤー矯正の場合、お餅やガム(装置にくっつく)、硬いお煎餅(装置が壊れる)、カレーやコーヒー(ゴムが着色する)などを避ける必要がありました。
しかし、インビザラインは食事の際にマウスピースを外します。
そのため、お気に入りのメニューも、硬いお肉も、カレーも、今まで通り自由に楽しんでいただけます。
「矯正中だから食事が楽しくない」というストレスがないのは、精神衛生的にも非常に大きなメリットです。
Q2. 飲み会やデートの時はどうすればいいですか?
A. ケースに入れて、こっそり外せばOKです。
食事の直前に化粧室などでマウスピースを外し、専用ケースに保管してください。
ここで大切なポイントが2つあります。
1. 絶対にティッシュに包まないこと!
レストランなどでティッシュに包んでテーブルに置き、ゴミと間違えられて店員さんに捨てられてしまう事故が非常に多いです。必ず専用ケースに入れましょう。
2. 食後は軽くケアを!
再装着する前に、できれば歯磨きをするのが理想です。もし外出先で歯磨きが難しい場合は、強めに口をゆすいで食べカスを取り除いてから装着し、帰宅後にしっかり磨いてください。

Q3. 1日何時間つけていればいいですか?
A. 1日20時間〜22時間の装着をお願いしています。
ここがインビザラインの唯一の「頑張りどころ」です。食事と歯磨きの時間以外は、基本的につけっぱなしにしていただきます。
「えっ、そんなに長く?」と思われるかもしれませんが、マウスピースは薄さ0.5mm程度で非常にフィット感が良いため、数日で「つけているのが当たり前」の感覚になります。
むしろ、「つけていないと落ち着かない」とおっしゃる患者様も多いほどです。
寝ている間も装着して歯を動かしていくため、寝ている時間も有効活用できます。

まとめ:ライフスタイルを変えずに、理想の歯並びへ
インビザラインは、あなたの生活スタイルを大きく変えることなく、こっそりと、でも確実に歯並びを整えることができる治療法です。
• 接客業で人前で話すことが多い方
• 食べ歩きが趣味の方
• 忙しくて通院回数を減らしたい方
そんな方にこそ、大倉山アルカディア歯科のインビザライン矯正をおすすめします。

当院では、あなたのライフスタイルに合わせた無理のない治療計画をご提案します。
まずは大倉山アルカディア歯科で無料相談で、あなたの生活リズムをお聞かせください。
医院情報
大倉山アルカディア歯科
〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山5丁目25−19 1F
東急東横線「大倉山駅」より徒歩7分
045-545-7270
診療内容
一般歯科/予防歯科/矯正歯科/インビザライン ほか

