大倉山にお住まい、または通勤・通学されている皆様。
夜間や休日に「突然、歯がズキズキと痛み出した」「冷たいものを飲んだら激痛が走った」という経験はありませんか?
歯の痛みは、我慢すれば自然に治るものではありません
。むしろ放置することで症状が悪化し、治療にかかる期間や費用が増えてしまうことも少なくありません。
今回は、大倉山アルカディア歯科が、すぐに歯医者へ行くべき危険な症状と、来院するまでの応急処置について解説します。
すぐに歯医者に行くべき3つの症状
次のような症状がある場合は、我慢せずに早急に歯科医院を受診してください。
1. 何もしなくてもズキズキ痛む・夜眠れない
虫歯が神経まで達している(歯髄炎)可能性が高いです。痛みが強烈で、日常生活や睡眠に支障をきたすレベルになります。
2. 歯茎や頬が大きく腫れている
歯の根の先に膿が溜まっているか、重度の歯周病の可能性があります。放置すると顔全体が腫れたり、発熱を伴うこともあります。
3. 転んで歯が欠けた・抜けた
外傷によるトラブルは時間との勝負です。抜けてしまった歯は、乾燥させずに牛乳や生理食塩水に入れ、できるだけ早く(できれば30分以内)ご持参ください。元の位置に戻せる(再植)可能性が高まります。
歯医者に行くまでの正しい応急処置
夜間やすぐに歯医者に行けない場合は、以下の応急処置で痛みを和らげましょう。
市販の痛み止めを飲む: ロキソニンなどの市販の鎮痛剤を服用してください。
痛みが我慢できないほど強くなる前に飲むのがポイントです。
痛む部分を外側から冷やす: 濡らしたタオルや、タオルで包んだ保冷剤を使って、頬の外側から軽く冷やしてください。(※氷を直接口の中に含んで冷やすのは刺激が強すぎるためNGです)
口の中を優しくゆすぐ: 食べカスが神経を圧迫して痛みを引き起こしている場合があります。ぬるま湯で優しくうがいをし、お口の中を清潔に保ちましょう。

絶対にやってはいけないNG行動
逆に、痛みを悪化させてしまう行動もあります。
それは「血行を良くすること」です。長時間の入浴、激しい運動、アルコールの摂取などは、血液の循環を良くして神経を圧迫し、痛みを増幅させます。また、気になって痛い歯を指で触ったり揺らしたりするのも、細菌感染のリスクを高めるため厳禁です。
急な歯の痛みは、大倉山アルカディア歯科へ
急激な歯の痛みは、身体からの「今すぐ助けて」という緊急サインです。「大倉山アルカディア歯科」では、急患の対応も随時受け付けております。(※ご予約の患者様を優先しているためお待ちいただく場合がございます。ご来院前に一度お電話をお願いいたします)
患者様の不安や痛みに最大限寄り添い、少しでも早く苦痛を取り除けるよう最善を尽くします。大倉山で急な歯のトラブルにお困りの際は、決して我慢せず、まずは当院へご連絡ください。
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